企業情報

Global Pacífico Consultants

グローバル・パシフィコ・コンサルタンツ

所在地    : 〒145-0063 東京都大田区南千束1-21-18  ​クレスト千束303

電話番号   :    03-3728-8807

Eメール    :    

代表者    :    代表取締役 ロドルフォ・ゴンザレス

代表取締役ご挨拶

 「日本と諸外国との間の良好な関係作りとビジネスに貢献すること」が弊社の理念です。

  グローバル・パシフィコ・コンサルタンツでは2006年の創業時より、「成功の基礎」となる、「必要としている人」と、「必要とされている人」どうしをつなげることを通して、日本企業による海外でのビジネスや、海外の企業及び政府機関が行う日本での活動に数多く関わってまいりました。

 海外とのビジネスやとインバウンドビジネスが飛躍的に伸び、国内の主要都市と海外は大きな橋で結ばれてきた日本ですが、パンデミック危機をきっかけに、私たちは以前にも増して、地方開発の重要性を実感することとなりました。

 

  今後は地方の魅力や能力を再評価し、外に目を向け、地方開発と国際関係のあいだには不可欠なつながりがあることを理解する必要があります。海外とのつながりを構成していくためには、創造性、多面的な視点や社会文化的・技術的要因に関する知識が必要となってきます。

 弊社には、豊富な異文化経験によって培われた柔軟な思考力と斬新な発想力があります。今後も「チームワークあふれる社会」を目指し、海外諸国とを結ぶ架け橋になるべく、太平洋を超えるお客様のビジネスをサポートし続けます。

代表者プロフィール

Rodolfo González Ono  ロドルフォ ゴンザレス オノ

メキシコ・グアナファト市にて、メキシコ人の父と日本人の母の間に生まれる。
日本語、英語、スペイン語の3ヶ国語を流暢に話す。

 

メキシコシティのエル・コレヒオ・デ・メヒコ(メキシコ大学院大学)にて、国際関係学の学士号を取得する。

(卒業論文: 「日本における国家の安全と産業発展:三菱と海運業(1853年– 1884年)」。

*この卒業論文は、国際関係論について書かれた国内の卒業論文のなかでも大変評価され、Julio Serrano Piedecasas財団より、第二位を表彰された。)

1993年〜1994年:上智大学外国語学部にて、国際関係副専攻研究生として、「日本の国家産業政策と国家安全保障との関係性」を研究した。
1996年~1998年:メキシコ文化庁において、文化芸術審議会長官のアドバイザーを務めた。
1998年~2003年:駐日メキシコ大使館文化担当参事官としてメキシコ外務省に奉職。日本におけるメキシコの文化政策の実施ならびに、文化を通じた両国間の親善促進に従事。

2003年~2005年:​メキシコ農畜水産農村開発食糧省(SAGARPA)の大臣より、在日コミッショナーとしての任命を受ける。日墨経済連携協定の交渉の際、メキシコ代表団へのアドバイザリーとしてサポートを担当。メキシコ農畜水産農村開発食糧省(SAGARPA)駐日事務所の設立および運営の礎を築く業務に従事。
 

2006年:コンサルティング会社、Global Pacífico Consultants を創立。日本初の対メキシコを中心とした国際的なサービスを開始し、現在に至る。